有害活動対策情報発信部

(現在すべてのページは工事中です)発達/精神障害等の生き辛い界隈に、不当要求や悪徳商法が蔓延しないよう、行政情報に基づく対策情報を発信します

絵画商法


 絵画商法とは、イベント会場等で高額な絵画を販売する通称です。

 

絵画商法(かいがしょうほう)とは、展示会を常設店舗では無く、イベント会場などで行い、高額な絵画を販売している事業者のうち、市場価格と比べて高額な値段で売りつける悪徳商法を総じて言われている名称である。展示会商法の一種として位置づけられている[1]。

引用:絵画商法 - Wikipedia

 

 駅前で綺麗な女性に声をかけられて、そのまま絵画のイベント会場に連れいかれる、という話がありました。

 絵を売る、という行為から「エウリアン」という通称もつきました。

 情緒不安定な方は、会話をするなど、人の声を聞いているだけでも不安が煽られます。会話の相手が綺麗な女性となれば、吊り橋効果が生じてしまい、相手の虜になってしまうのです。警戒心が働かなくなった状態で、契約や商品の購入を勧められたら、断れないかもしれません。

 街中で綺麗な人から声をかけられても、相手にしないようにしましょう。

 

参考